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法政文芸第8号に関するお知らせ


法政文芸第8号に関するお知らせです。

法政文芸第8号に掲載された山崎ナオコーラさんのインタビューが日本近代文学第89集の金井景子さんのの学会時評「ジェンダーと共同性」に取り上げられました。

文学フリマに参加するサークルに掲載された作家たちのことばをジェンダーの視座から検討するというものであり、そのうちの一つとして法政文芸のインタビューについて言及していただきました。

金井さん自身も稀人舎として文学フリマに参加しておられます。
文学フリマに来た際には稀人舎、法政文芸ともどもお立ち寄りいただければと思います。

最後になりますが、取り上げて頂いた金井さんには、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。


(法政文芸第8号学生編集長 伏見)

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法政文芸が三田文学新同人雑誌評に取り上げられました



法政文芸第8号に関するお知らせです。

法政文芸第8号に掲載された小説が三田文学No.112(2013年冬季号)の新同人雑誌評にて取り上げられました。

取り上げられた作品は
新井春香「きらい嫌い」
長野桃子の「僕の足元にはうさぎがいる」
の二作品です。

「僕の足元にはうさぎがいる」の方では、
「性差は今ものすごいスピードで失われつつある。
そんな世相をよく捉えている」
との評価を頂き、勝又氏、伊藤氏の両氏から全体のベストスリーに選ばれました。

第8号学生編集長として法政文芸8号に掲載された作品がこのように評価され、大変嬉しく思っています。
今後も法政文芸が活躍の場を広げられるように、編集委員一同努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

新同人雑誌評にて取り上げられた作品一覧
http://www.mitabungaku.jp/doujin0.html

三田文学ホームページ
http://www.mitabungaku.jp/index.html

合格者の皆さんへ

法政大学文学部日本文学科に合格されたみなさん
おめでとうございます!


法政文芸とは一体なにかというと、
法政大学国文学会が発行している文芸誌です。
2005年の創刊から年1回発行し、昨年夏には第8号が出ています
第8号の目次はこちら↓
http://hoseibungei.blog103.fc2.com/blog-entry-118.html

主に日本文学科文芸コースの学生の卒業制作などが掲載されています。
また、毎号特集ページを企画し作家の方にインタビューしたりエッセイを寄稿して頂いたりしています。

そしていちばん大事なことは、
編集作業が日本文学科の学生の有志によって行われているということです。
つまり合格されたみなさんも編集委員になって法政文芸の企画や編集をやったりできちゃうんです!
小説が好きだという人、出版や編集が好きだという人、
ぜひ一緒に法政文芸をつくっていきましょう!

改めまして合格おめでとうございます。
みなさんに会える日を心よりお待ちしております。


日本文学科HP↓
http://nichibun.ws.hosei.ac.jp/wp/

オープンキャンパスで法政文芸を販売します


8月19日、20日に行われる法政大学オープンキャンパスにて法政文芸の販売を行います。
両日とも10:30~15:30時間帯に、法政大学外濠校舎4階のエレベーター脇のスペースにて販売する予定です。
オープンキャンパスへ訪れる際には、ぜひお立ち寄りください。

日時 8月19日、20日の10:30~15:30
場所 法政大学外濠校舎4階のエレベーター脇のスペース

当日の状況などは
http://twitter.com/hoseibungei
などでお知らせしますので、フォロー等よろしくおねがいします。

法政文芸第八号完成報告

学期末の多忙につきご報告が遅れてしまいました。
すみません。

法政文芸第八号完成しましたー!

IMG_1020.jpg

実際に本の形になると感慨ぶかいものがありますね。
盛り沢山の内容になっていますし、読みごたえは十分です。
次の写真は学生編集委員の記念撮影です。

IMG_1010.jpg

書店の方にも順次置かせていただく予定です。
そういった情報もまたこちらで報告できればと思います。


法政文芸をお求めの方は、
hosei.bungei@gmail.com
までその旨を送ってくだされば対応させていただきますので、
どうぞよろしくお願いします。


法政文芸第八号目次


こんばんは
法政文芸第八号の発刊も目前に迫ってきました。
ということで今日は目次を公開したいと思います!


法政文芸第8号
特集・当世学生気質


巻頭詩
黙る夜
田中庸介


特集エッセイ
ファッションカンケイのひとですか
稲葉真弓


創作
きらい嫌い
新井春香
さようなら、靴よ
李潤喜
たたずむ
鍛代香
僕の足元にはうさぎがいる
長野桃子
うすらハゲと溺れる自意識
森太一郎



掌編セレクション
俺の舌
君塚日菜子

菅野星羅



インタビュー
恋愛してなくても友達作ればいいじゃん
山崎ナオコーラ


特集エッセイ
青春期の気づき
関口尚
青春花鳥、外濠を埋める
瀬戸良枝
楽園の修道女
中上紀
青春を書く
中村航
人生のある一時期
平野啓一郎



アンケート
青春小説アンケート
伊藤たかみ/海野碧/落合恵子/岳真也/笠原淳/勝又浩/車谷長吉/小池昌代/立石伯/中沢けい/中村文則/藤野千夜/前田司郎/枡野浩一/三田誠広/道浦母都子



連句
当世学生連句
留書―連句好みの法政学生気質

浅沼璞


年表
学生小説年表


ポートフォリオ
青春の地図


推薦作レビュー
当世書生気質
三四郎
限りなく透明に近いブルー
横道世之介




以上です。
諸事情により公開が遅れてしまいましたが、
7月5日木曜日には本誌が出来あがる予定ですので
ぜひ楽しみにしていただければと思います。

法政文芸第8号発行直前です!<表紙公開>



こんばんは。
法政文芸編集委員です。
早いことに6月ももう終わってしまいますね……。
ということは法政文芸の発行日ももうすぐっていうことです!

今回は法政文芸の表紙をお見せしたいと思います。
どーん!
DSC_0085.jpg

もちろん中身はまだできていません……。
一応法政文芸の発行日は6月30日となっていますが
納品予定日は7月5日となっていますので、
その日以降にはみなさんも手にすることができると思います。

今回目次を出そうと考えましたが
情報は小出しにした方がいいのかとも思いましたので、
6月30日に目次の方は公開します。
それでは楽しみにしていただければと思います。


第十四回文学フリマ参加します


法政文芸は今回も文学フリマ参加します!
法政文芸のブースはA-15、A-16です!
今回は第二号から第七号までのバックナンバーの販売となります。
また法政大学日文科の文芸創作ゼミの冊子も販売します。
第八号に向けたフリーペーパーも配布しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


第十四回文学フリマ開催概要
開催日 2012年5月6日(日)
開催時間 11:00~16:00
会場 東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
アクセス 東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

追いコン。


3月25日に法政文芸の追い出しコンパがありました。

法政文芸第六号の制作の際、中心となって活動していた方々が卒業することになりました。
本当にご卒業おめでとうございます。

僕が法政大学に入ってよかったと、今思えているのは法政文芸の存在が一番大きいです。
それも先輩方がいたからこそのものであって、その先輩方が卒業してしまったというのはどうしようもなく寂しいものでもあります。

しかし、追いコンが終わったということは、次に新入生がやってくるということです。卒業した四年生の穴が、新入生によって埋められるということはないですが、この繰り返しの中で法政文芸が長く続いていき、その歴史を忘れずに大事にしていくべきなんだと、ぼんやりとですが思っています。

社会人になる卒業生は東京から離れていってしまいます。子どもの頃は、数駅先に行くだけで、すごく遠くへ行ってしまうような感覚がありました。学生の僕にとって、卒業生の方々がだいぶ遠くへ行ってしまうように感じられます。ただ大人になるうちに、その感覚は段々と薄れていき、子供のころに比べて世界は小さくなっていきます。
そんなふうに、僕たちもまた法政大学を卒業し、社会人になれば今まで「遠く」にあったものが「近く」なるかもしれないのです。
だから、またいつか会えるのだと前向きに信じています。

今の法政文芸の編集委員もいつかは、ばらばらになってしまいます。ただ法政文芸がこの先もずっと続いて行けば、また法政文芸のもとで会うことができます。そういうのを夢に見ています。

早朝まで続いた追いコンが終わった後、編集委員の一人が呟きました。

「一分一秒ごとに街の景色が変わってる。夜明けって凄い。」

法政文芸も一分一秒ごとに変わっていくのでしょう。
それでも、そこで目にした景色は、
先輩方がいた法政文芸は、忘れません。


法政文芸第8号 特集発表!

学生編集長です。

今年発行される「法政文芸」の特集企画を発表します。
会議の結果、今号の特集は……

「学生の青春小説」

に決定しました。
文学を青春や学生といった視点から捉え直すというのが今号の企画意図です。


特集タイトルに関してはまだ仮題ですが、
学生編集委員である私たちの熱い思いを読者の皆様に届けられるよう努力します。


さらに、この法政文芸ブログでは学生、もしくは18~20代半ばの主人公が出てくる青春小説を取り上げ、
その小説の書評を8号が完成するまで続けていくことになりました。

どうぞよろしくお願いします。



プロフィール

法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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