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学生レビュー

こんにちは、学生編集長です。
今日は毎週恒例の木曜日会議でした。


議題の内容は、学生特集の男女レビューについてです。
一作品につき三人組でレビューと本の紹介を書き、
男と女の二面的な視点を持って一作品を読むという、
第七号の学生特集企画です。


男性と女性で作品に持つ視点はかなり異なってくるので、
今回のレビュー記事は面白いものになるんじゃないかなと思います。
明日、全員分の記事をチェックする予定です。
特に、レビューする作品の中には恋愛小説もあるので、
編集員それぞれの恋愛観も分かるかもしれません。
早く記事としてまとめるのが個人的に楽しみです。


東日本大震災の影響で、普段の授業の密度も濃くなっていて、
学生である編集委員もそれぞれ勉強で忙しいと思いますが、
来月末の発刊を目指して頑張ります。
それでは、今日はこれにて。
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法政文芸第七号

お久しぶりです。学生編集長です。


法政文芸第七号の編集も、いよいよ大詰めになってきました。
校正や学生レビューを書く作業を、編集委員が分担して行っております。
第七号の発行は2011年6月末(予定)。
遅延しないよう、最後の一か月をラストスパートで乗り切ります。


さて、最近の編集部では……。
新入生がたくさん来てくれました~!(パンパカパーン)
12人の新たなる部員が増えました。
また、新2年生もこの春、ひとり増えたのです。


第七号の面子は七月になれば一旦終わりですが、
次の世代が頑張って八号を制作してくれることを期待しています。
その前に、第七号をちゃんと終わらせないといけないのですが(苦笑)


6月12日に法政文芸が文学フリマに参戦します!
場所は蒲田です。
JR品川駅から京浜東北で3駅です。
文学フリマに興味がある方、遊びに行く方、出店する方は、
是非、法政文芸のブースも探してみてください!


では、今日はこれにて。
久々の更新でした!

2010年

久々に更新です、こんにちは。
もう2010年も終わりですね。
1年365日、長いように感じますが、過ぎてみると意外とあっという間です。


さて、2010年の法政文芸を振り返ってみると……
とにかく一番大きなニュースは、
7月にあった法政文芸第6号の発刊ではないでしょうか!
“平成のライフスタイル”というテーマで第6号は作られました。
平成22年の今年だからこそ、大学生も大体が平成生まれになって、ちょうど平成の約20年を振り返るのに良い時期でした。
自分たちがどのような時代に生まれ、どういった背景・世間の中で成長してきたかを、編集に関わった部員は肌で感じられたのでは。


平成のライフスタイルというテーマは今年のはじめに決定して、そこから7月までかけて、様々な人にエッセイやインタビューの依頼をし、新入生歓迎などもこなしつつ、ワタワタと忙しい中、時間にせっつかれながら完成しました。
小特集の文学のインディーズでは、ミニコミ誌の盛り上がりを前面に取り扱い、大阪と神戸の書店にてインタビューをさせてもらいました。


9月には、法政文芸の団体としてはじめて、合宿に行きました。
箱根に泊まったのですが、いい温泉でした。
今まで学生団体で少し固いイメージがあった法政文芸ですが、ただ法政文芸を作るだけではなく、しっかりと息抜きの場も用意できて、楽しみの部分も増えたのではないでしょうか。


今月、12月には文学フリマがありました。
新刊の6号は、持っていった分が完売!嬉しい誤算でした。
次の文学フリマ(2011年5月かな?)には、もう少し多めに持っていこうと思います。


そして、第7号の方向性も、12月26日の会議にて決定致しました!
まだブログで発表はできませんが、楽しみにしておいてください。
ようやく第7号のスタートラインに立ったという感じですが、来年も編集委員全員で頑張っていこうと思いますので、みなさん、どうか温かい目で見守ってください。


では、よいお年を!

近頃の法政文芸

こんにちは、12月もそろそろ半ばですね。
朝起きて玄関を開けると、ツンとした寒さが身に沁みます。
でも、嫌な寒さじゃないんだな、これが。
背筋が伸びるような心地よい冷たさです。


さて、最近の法政文芸ですが、何回かのテーマ会議で挙がってきた有力なテーマ4つについて、班分けして、それぞれの学生委員に企画として成り立ちそうかどうかを、調べてもらっている最中です。
途中経過を聞いている限りだと、どの班もそこそこに企画としてモノになりそうなので、学生編集長としても、各班の企画の練り込み段階を聞くのが楽しみであります。
12月26日には、最後の年内会議をおこない、そこで第七号のテーマが決定となります。


代替わりした9月には、「第七号のテーマを決めるのも大変そうだ……」と思いましたが、みんながテキパキと動いてくれ、指示以上のものを考えてきてくれるので、今号の学生編集長はとても気が楽です。
掌編セレクションの下読みも随分進んでいますし、これまでに比べて、掌編を選ぶ対象の冊子も増えました。
これも、人数の多い第七号メンバーだからこそできる芸当であって、本当に今号は人材に恵まれていると思います。12月に入ってからも、法政文芸の編集委員が新しく増えました。


まだメインテーマさえ決まっていない段階ですが、9月の終わりに代替わりしてから、一年生も二年生もみんな、本当によく会議に出席してくれているし、物事をきちんと考えて、目標に向かって議論を進めていくことができていると思います。
そのおかげで、9月から年末まで順調なペースで議論が進んできました。選ばれた有力なテーマも、どれがメインテーマになっても、面白い記事が出来上がるのではないでしょうか。
ここまで何事もなくやってこれたのは、
編集委員のみんなのおかげです。
ほんとうにありがとう。
でも、大変なのはこれからだ!(笑)
26日までには、ちゃんと第七号のテーマが決まるとよいな。
では、今日はこれにて!

文学フリマ 2010年末

今日はみんなが大好きな文学フリマでした!
文学を売るフリーマーケットです。どうです、素敵でしょう。
早い話がコミケ。大丈夫だ、フリマで問題ない。
一番いいミニコミを頼む。



文学フリマのチラシです。
「文学」の横のパンダはなに。
首輪にトゲトゲがついていたよ。
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会場は大田区産業プラザPiOだよー。
京急蒲田駅から徒歩三分。
JR蒲田駅から徒歩十分。
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JR蒲田駅の近辺はものすご開発されてて、副編集長の渡辺さてぃよ曰く、「主婦の町」らしいですよ。飲み屋街やらアーケード街やら、いろいろと豊富でいろいろと捗る街です。
京急蒲田は何もない……いいえ、呑川がアルノデス。
あと、羽田空港へも行けるよ。たぶん近いよ。



もう一枚、産業プラザの写真。
かなり会場は広いです。
今回から二階も解放になったらしい。
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二階へのエスカレータは、午後遅くなってくると、青色のイルミネーションが施されていて綺麗だぞ。ロマンティック。



法政文芸のブースです。
ブースに入れるのは二人分くらい。手狭です。
色々なサークルが参加しているので、仕方ないですね。
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ちなみに、今回のラインナップは……。
『法政文芸2~6号』
『中沢けい昼夜ゼミ誌』
『田中和生夜ゼミ誌』
『藤村文学冊子』
の、計9種類!!
こう見ると、結構豊富。



みんなで「法政文芸でーす、よろしければお手に取って見てくださーい」と声を上げて客引きをしました。他のサークルを見るのも楽しいけれど、自分らで売るのも楽しい一面です。
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最新号の法政文芸第6号は完売!!
前編集長の山田先輩も大喜びでしょう。
ちなみに第3号もかなり売れ行きが良かったです。
第3号の特集はヤングアダルト。
食いつく人の数が尋常でなかった(笑)
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売り切れPOPを書くのです。
マッキーでそのつど、色んなPOPを作りました。
女性陣が多いと、美術系仕事もこなせちゃいます。
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写真手前に写っているのは、他サークルさんが無料で配布してくださったものです。結構、大学同士で同人誌を配布しあったりしているみたいだった!おそるべし、大学生のコミュ力。
無料で頂いたものも、みんなが購入してきたものも、全部読ませて頂きます。
ちなみに僕は絵本的な詩集を買ったよ。かわいいよ。



第一京浜に陽は落ちて。
薄らな橙が柔らかい、日曜日の夕方。
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今回、17時まで文学フリマは開場していました。
最後、司会が「これにて終了です」の声とともに、会場内の全員が拍手をして締めました。もちろん、片づけにも各サークルが参加していて、混乱もなかったです。



で、のみかーい。
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みんな、今日はお疲れさまでした。



ということで、文学フリマも無事終わりました。
文学フリマ隊長の渡辺さん、今日の先発組の君塚さん増子さんには、一層のお礼をしたいと思います。
いろいろと面倒事を引き受けてくれて、ありがとう。
また、本日、法政文芸ブースに来てくださった、法政文芸を購入していただいたみなさんにも、感謝感謝の雨あられでございます。ぜひ、楽しんで読んで頂けると、制作側としても嬉しいです。
特に、最新号である第6号が完売になってしまったことは、非常に嬉しい誤算でした。
次回の文学フリマ(2010年春ごろ)には、もっとたくさん部数を持っていこうと思います。
そして、第7号もこりゃあ手を抜いて作れないな、と再認識することができました。
第7号、楽しみにしていてください!と声を大にして言えるような、素敵な法政文芸を作れるよう、頑張ります。


今回、文学フリマに参加したすべてのみなさん。
売り子さんも、来場者さんも、仕掛け人さんも。
みんなまとめて、お疲れさまでした!
また、来年を楽しみにしています。
では、今日はこれにて!

昼休み会議のようす

毎週木曜日の定例会議の様子。
まだ、ブログにアップしていなかったので、今日のぶんを。

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こんな感じで、今日はホワイトボードを使って、テーマ会議をしました。5つほど有力なテーマを、みんなで骨組みだけ作り、そこから各班に分かれて、さらに企画を練ってもらいます。
こうして見ると、やっぱり女性陣が圧倒的に多い、法政文芸です。
男性は4人しかいません。そして、あまり写真に写りません。
ぜひ、みんなで集合写真とか撮りたいものです。


昼会議の日には、みんな、結構ごはんを食べている姿が見受けられます。女性が多いので、お弁当の子も多いです。あとは、パンなど手軽に食べられるものを持っている人も多いですね。
ちなみに、僕は会議が終わったあと、コンビニや学食で食べる派です。


ごく、私的な話ですが……。
毎週のように会議をおこなっていますが、みんなの前に立って話すと、前々から話そうと思っていたことが頭からすっぽり抜けてしまって、つい忘れがちになってしまうことが多々あります。
連絡漏れしてることあったー!と、あとでひとりになったとき、唐突に気づくのです。どうも、あがっちゃって、ネジがはずれているのです。
今後、もっとうまく喋れるようになればいいな。


では、今日はこれにて!

方向性

いくつか方々で話があがっていますが、そろそろ「法政文芸って何?何を目的にした本なの?」という質問に答えられるような方向性を、示していかねばならない時期が来ているようです。
とは言っても、もともと法政文芸は「日本文学科の卒業制作を発表するための場」であり、文芸コース以外の卒業制作を載せている「日本文学誌要」の別冊という扱いなのです。
言い方を悪くすれば、いわば、おまけ。
法政文芸が創刊されたのは2005年で、文芸コース自体が設立されたのはそこから約10年前の1995年あたりのことです。どちらにしても、歴史がある、と言うには若すぎます。


法政文芸に欠けてはならないコンテンツというのは、いまだ卒業創作だけであり、もともとの法政文芸の存在意義というのは、そのための発表の場でありました。
極端な話、特集なんてのは不要なのです。
ただ、それだけじゃあまりにも寂しい。
日文科学生以外の誰も読んでくれないのは想像に難くない。
そこで、学生が主体になって特集企画を考えていこう、という取り決めがなされ、法政文芸の特集が毎号毎号決められていくわけです。


若い法政文芸がこれからどのような道を切り開いていくのか、そのためのコンパスや海図が、法政文芸の方向性です。「学生の卒業制作の発表の場」という根源的な存在意義に、どう特集記事を絡ませていけばいいのか、それを考えて、変わることのない指針を作ることが今、必要とされています。


しかしです。
学生が編集委員で、代替わりしながら、それらの方向性を決めていくのは非常に困難な作業です。学年という壁がある以上、変わることのない意志が受け継がれていくということは、あり得ません。
歴史上、幾度も思想や価値観が変遷してきたのと同様に、法政文芸もそれぞれの学年に残された時間はたったの一年しかなく、その一年で得たものがすべて、後の代に脈々と受け継がれていくことは、まずありません。
だから、毎年の号でそれぞれのカラーがまったく異なってきてしまうというのも、仕方のない部分ではあるのです。


編集技術や組織のまとまりなど、何もかもまだ未熟な中で、ひとつひとつ、法政文芸の存在意義を固めていくことは、悪いことではなくむしろ考えていかねばならないところです。
ただ、それを考えるためには、圧倒的に時間も人も足りない。
毎回、誰もが出席してくれて、全員が全員、真摯に法政文芸のいろいろな部分について議論してくれれば大いに結構なのですが、学生の本分である勉学やアルバイトの時間を取られて、大学生は思った以上に忙しく日々を過ごしている人が大半です。そういった人の時間をちょっとずつ分けてもらって、毎年、法政文芸は完成へと向かっていきます。
そして議論するだけではなく、もちろん個人がそれを妥当な結果を生む実行へと移さなければ、何の進歩もありません。しかし、その実行するという行為は、難しいものです。自分が正しいことをしているつもりでも、異なる視点からその行為を見つめたとき、それは正しくないこともあります。そして、その判断ができる監査が必要なのです。そしてその視点や過ち、得たものを逐一フィードバックして、更なる糧とする時間が必要です。想像もつかないような時間と結果を重ねた上にだけ、変わることのない方向性というのは生まれるはずです。
ということを考えはじめると、結局は創刊の際に提示された「学生の卒業制作の発表の場」という方向性に落ち着いてしまうのが、一番安易で妥当なところです。


でも、方向性は欲しい。
法政文芸の存在意義が「発表の場」であるならば、その「発表の場」を広げ、いろいろな人に読んでもらう機会を少しでも増やすことが、その存在意義の延長にあるはずです。
直近の会議で、「法政文芸のこれからの方向性は何か?」という議題を持ち出したとき、挙がった案のひとつが「編集委員が学生なんだから、学生の視点を利用する方向性」です。
それは、法政文芸は商業誌に追いつこうとするのではなくて、もっと独自の学生らしさのある冊子にしていこう、という意味でもあります。
これから法政文芸が求めていかねばならないのは、圧倒的大勢に読まれるナンバーワンではなくて、少しでも多くの人に読まれるためのユニークさなのかもしれませんね。

小川洋子『凍りついた香り』レビュー

こんにちは、学生編集長です。
久々にレビューです。
小川洋子さんの『凍りついた香り』。
幻冬舎文庫より、初版は平成13年8月25日。

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今年の夏、法政文芸のメンバーで箱根へ合宿へ行ったのですが、その際、ポーラ美術館とラリック美術館に訪れました。
ふたつの博物館で共通して展示してあるものが、香水瓶です。
ポーラ美術館は、化粧品会社のPOLAの所有する博物館ですから、女性ファッションの進歩とともにあった香水とそれを詰めるための美しい瓶を、常設展示していました。
ルネ・ラリックは19世紀から20世紀にわたり活躍した、フランスのジュエリーデザイナーです。彼はまたガラス工芸家でもあったので、彼の作品には多くのガラス工芸があります。そのうちのひとつが、香水瓶です。


そして、今回紹介する『凍りついた香り』でも、重要なキーワードとなってくるのが香水です。
彼である調香師の弘之を自殺で亡くした涼子は、彼の作っていた香水のメモをもとに、彼がなぜ自分のもとから永遠に手の届かない場所へ逝ってしまったのかを、紐解こうとします。
「締め切った書庫、埃を含んだ光。凍ったばかりの明け方の湖。緩やかな曲線を描く遺髪。古びて色の抜けた、けれどまだ十分に柔らかいビロード」……弘之が残した香りのイメージです。
そのイメージを追って涼子は、彼の生きていたころの足跡をたどっていきます。


香りが持つのは、いつだって過去の記憶です。
人は香りを吸い込むとき、過去の印象や記憶しか思い出せません。
進むべき未来は、香りの中にはないのです。
自殺してしまった弘之の影は、いつまでも涼子の身の深くに刻み込まれて、彼女は日常を活動しているけれど、精神的には全くと言っていいほど、前には進んでいません。
失ってしまってからはじめて、弘之の足跡をたどることで、彼女はあるひとつの救いのようなものを、ミルラに浸された孔雀の美しく儚げな心臓から得ます。孔雀は香水と同じく、過去をつかさどる番人としてこの物語では描かれていて、涼子は孔雀の心臓を通して、過去に触れるのです。あたかも、香水瓶に顔を寄せて、その香りが生み出す過去に身を浸すように。
凍りついた過去をゆっくりと溶かしていくことで、涼子は本来の意味での、前へ向かって生きるということを見つけるのです。……彼女は自覚していないかもしれませんが。


小川洋子さんの本で有名なものと言えば、『博士の愛した数式』です。
『凍りついた香り』でもモチーフとして、『数学』が挙げられます。
小川さんの作品が織りなす世界観は、美しく秩序立っています。
それは、どことなく数学の揺るがなさを表現しているようで、僕はとても好きです。どこまでも純粋で、透明で、しかしその裏に複雑な密度を孕んでいる。明け方のスケートリンクのように静寂としつつも、その氷の板は圧倒的に重厚なように。


死者からはじまる物語といえば、推理探偵ものが多いけれど、『凍りついた香り』はただひとつの真実を導くというよりも、死という結末を受け入れるための物語、だと思います。
数的世界を利用した清冽な世界観であるのに反して、物語で描かれる人間は、感情の強さや豊かさをたくさん持っていて、彼女らを見ているとじんわりと暖かいものが胸に溢れます。
暖かいけど、どことなくせつなげで、夕焼けのように儚い。
そんな、小説でした。


では、今日はこれにて!

テーマ決め会議

こんにちは!学生編集長です。
ちょっと元気をアピールするために、!(あめ)を打ってみました。


いよいよ今日から法政文芸第七号のテーマ決めがはじまりました。
テーマ決めの際は毎年ありがちなんだけど、昨年と同じテーマが出てきます。
身近なところで、『女性作家の文学』とか。
法政文芸の妖精さんによると、「毎年出るテーマは、ある種、普遍的に通ずるものを含んでいるからこそ、毎年のように案として挙がる面もある」ということなので、いつかは特集記事を組みたいですね。


んー、あと面白いところでは、『市ヶ谷、飯田橋、神楽坂、法政大学の文学』。
これらの場所を舞台にしたエッセイや小説、ということなのかな?
吉田修一さんの『横道世之介』を是非紹介したいテーマですね。


あとは僕が考えていた、『東京』。
東京タワーも2011年にはスカイツリーにその立ち位置を譲り、その役目を終えるわけなので、東京という範囲に絞ってエッセイや小説を捉えてみるのも、面白いかと思ったんだがなあ。
でも、第五号特集の『土地の力/場所の力』を更に狭い範囲で考えてみた、というテーマになりそうなので、みんなの反応はイマイチかな。
しかし、見事にリリー・フランキーさんしか思い浮かばないなあ(笑)


いずれのテーマを選ぶにせよ、今回挙がったテーマ(上記のはほんの一例だよ!)より、さらに狭く範囲を指定して、深い内容の特集ページを作っていきたいですね。
では、今日はこれにて!

こんしんかーい!

こんにちは、学生編集長です。
本日は第七号メンバーでの懇親会でした!


たのしい。


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(クリックで大きくなります)


楽しい


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わーい!
田中和生せんせい(ドーン)


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ハンサムです、田中先生。


みんな、お疲れ様でしたー。
きみちゃんが大変酔っていて、びっくりしました。
法政文芸の妖精さん(某院生の方)は、相変わらずのセクハラっぷりです。
一年生同士でも色々話してるみたいで、懇親してましたね。
うむうむ、いいことじゃー。
みんな、いつも以上に打ち解けたんじゃないでしょうか。


では、今日はこれにて!
しっかり、これからはテーマ決めの会議を、年末までに推し進めていきましょう!良い号が作れるといいなあ。みんな、協力してくれい。

プロフィール

法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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