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2010年

久々に更新です、こんにちは。
もう2010年も終わりですね。
1年365日、長いように感じますが、過ぎてみると意外とあっという間です。


さて、2010年の法政文芸を振り返ってみると……
とにかく一番大きなニュースは、
7月にあった法政文芸第6号の発刊ではないでしょうか!
“平成のライフスタイル”というテーマで第6号は作られました。
平成22年の今年だからこそ、大学生も大体が平成生まれになって、ちょうど平成の約20年を振り返るのに良い時期でした。
自分たちがどのような時代に生まれ、どういった背景・世間の中で成長してきたかを、編集に関わった部員は肌で感じられたのでは。


平成のライフスタイルというテーマは今年のはじめに決定して、そこから7月までかけて、様々な人にエッセイやインタビューの依頼をし、新入生歓迎などもこなしつつ、ワタワタと忙しい中、時間にせっつかれながら完成しました。
小特集の文学のインディーズでは、ミニコミ誌の盛り上がりを前面に取り扱い、大阪と神戸の書店にてインタビューをさせてもらいました。


9月には、法政文芸の団体としてはじめて、合宿に行きました。
箱根に泊まったのですが、いい温泉でした。
今まで学生団体で少し固いイメージがあった法政文芸ですが、ただ法政文芸を作るだけではなく、しっかりと息抜きの場も用意できて、楽しみの部分も増えたのではないでしょうか。


今月、12月には文学フリマがありました。
新刊の6号は、持っていった分が完売!嬉しい誤算でした。
次の文学フリマ(2011年5月かな?)には、もう少し多めに持っていこうと思います。


そして、第7号の方向性も、12月26日の会議にて決定致しました!
まだブログで発表はできませんが、楽しみにしておいてください。
ようやく第7号のスタートラインに立ったという感じですが、来年も編集委員全員で頑張っていこうと思いますので、みなさん、どうか温かい目で見守ってください。


では、よいお年を!
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近頃の法政文芸

こんにちは、12月もそろそろ半ばですね。
朝起きて玄関を開けると、ツンとした寒さが身に沁みます。
でも、嫌な寒さじゃないんだな、これが。
背筋が伸びるような心地よい冷たさです。


さて、最近の法政文芸ですが、何回かのテーマ会議で挙がってきた有力なテーマ4つについて、班分けして、それぞれの学生委員に企画として成り立ちそうかどうかを、調べてもらっている最中です。
途中経過を聞いている限りだと、どの班もそこそこに企画としてモノになりそうなので、学生編集長としても、各班の企画の練り込み段階を聞くのが楽しみであります。
12月26日には、最後の年内会議をおこない、そこで第七号のテーマが決定となります。


代替わりした9月には、「第七号のテーマを決めるのも大変そうだ……」と思いましたが、みんながテキパキと動いてくれ、指示以上のものを考えてきてくれるので、今号の学生編集長はとても気が楽です。
掌編セレクションの下読みも随分進んでいますし、これまでに比べて、掌編を選ぶ対象の冊子も増えました。
これも、人数の多い第七号メンバーだからこそできる芸当であって、本当に今号は人材に恵まれていると思います。12月に入ってからも、法政文芸の編集委員が新しく増えました。


まだメインテーマさえ決まっていない段階ですが、9月の終わりに代替わりしてから、一年生も二年生もみんな、本当によく会議に出席してくれているし、物事をきちんと考えて、目標に向かって議論を進めていくことができていると思います。
そのおかげで、9月から年末まで順調なペースで議論が進んできました。選ばれた有力なテーマも、どれがメインテーマになっても、面白い記事が出来上がるのではないでしょうか。
ここまで何事もなくやってこれたのは、
編集委員のみんなのおかげです。
ほんとうにありがとう。
でも、大変なのはこれからだ!(笑)
26日までには、ちゃんと第七号のテーマが決まるとよいな。
では、今日はこれにて!

文学フリマ 2010年末

今日はみんなが大好きな文学フリマでした!
文学を売るフリーマーケットです。どうです、素敵でしょう。
早い話がコミケ。大丈夫だ、フリマで問題ない。
一番いいミニコミを頼む。



文学フリマのチラシです。
「文学」の横のパンダはなに。
首輪にトゲトゲがついていたよ。
F1000016.jpg



会場は大田区産業プラザPiOだよー。
京急蒲田駅から徒歩三分。
JR蒲田駅から徒歩十分。
F1000018.jpg
JR蒲田駅の近辺はものすご開発されてて、副編集長の渡辺さてぃよ曰く、「主婦の町」らしいですよ。飲み屋街やらアーケード街やら、いろいろと豊富でいろいろと捗る街です。
京急蒲田は何もない……いいえ、呑川がアルノデス。
あと、羽田空港へも行けるよ。たぶん近いよ。



もう一枚、産業プラザの写真。
かなり会場は広いです。
今回から二階も解放になったらしい。
F1000017.jpg
二階へのエスカレータは、午後遅くなってくると、青色のイルミネーションが施されていて綺麗だぞ。ロマンティック。



法政文芸のブースです。
ブースに入れるのは二人分くらい。手狭です。
色々なサークルが参加しているので、仕方ないですね。
F1000021.jpg
ちなみに、今回のラインナップは……。
『法政文芸2~6号』
『中沢けい昼夜ゼミ誌』
『田中和生夜ゼミ誌』
『藤村文学冊子』
の、計9種類!!
こう見ると、結構豊富。



みんなで「法政文芸でーす、よろしければお手に取って見てくださーい」と声を上げて客引きをしました。他のサークルを見るのも楽しいけれど、自分らで売るのも楽しい一面です。
F1000015.jpg



最新号の法政文芸第6号は完売!!
前編集長の山田先輩も大喜びでしょう。
ちなみに第3号もかなり売れ行きが良かったです。
第3号の特集はヤングアダルト。
食いつく人の数が尋常でなかった(笑)
F1000011.jpg



売り切れPOPを書くのです。
マッキーでそのつど、色んなPOPを作りました。
女性陣が多いと、美術系仕事もこなせちゃいます。
F1000014.jpg
写真手前に写っているのは、他サークルさんが無料で配布してくださったものです。結構、大学同士で同人誌を配布しあったりしているみたいだった!おそるべし、大学生のコミュ力。
無料で頂いたものも、みんなが購入してきたものも、全部読ませて頂きます。
ちなみに僕は絵本的な詩集を買ったよ。かわいいよ。



第一京浜に陽は落ちて。
薄らな橙が柔らかい、日曜日の夕方。
F1000022.jpg
今回、17時まで文学フリマは開場していました。
最後、司会が「これにて終了です」の声とともに、会場内の全員が拍手をして締めました。もちろん、片づけにも各サークルが参加していて、混乱もなかったです。



で、のみかーい。
F1000009.jpg
みんな、今日はお疲れさまでした。



ということで、文学フリマも無事終わりました。
文学フリマ隊長の渡辺さん、今日の先発組の君塚さん増子さんには、一層のお礼をしたいと思います。
いろいろと面倒事を引き受けてくれて、ありがとう。
また、本日、法政文芸ブースに来てくださった、法政文芸を購入していただいたみなさんにも、感謝感謝の雨あられでございます。ぜひ、楽しんで読んで頂けると、制作側としても嬉しいです。
特に、最新号である第6号が完売になってしまったことは、非常に嬉しい誤算でした。
次回の文学フリマ(2010年春ごろ)には、もっとたくさん部数を持っていこうと思います。
そして、第7号もこりゃあ手を抜いて作れないな、と再認識することができました。
第7号、楽しみにしていてください!と声を大にして言えるような、素敵な法政文芸を作れるよう、頑張ります。


今回、文学フリマに参加したすべてのみなさん。
売り子さんも、来場者さんも、仕掛け人さんも。
みんなまとめて、お疲れさまでした!
また、来年を楽しみにしています。
では、今日はこれにて!

文フリ、参戦。

法政文芸編集委員会は、第11回文学フリマに出展いたします。
ブースはB-10です。


【開催日】 2010年12月5日(日)
【開催時間】 11:00開場~17:00終了 
【会場】 大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール





参戦とか言っときながら山田は行けないんですけどね。
というかおひさしぶりですね。山田です。
山田は絶賛就活中でございます。なのでしばらく大人しくしてます。


ブースでは最新号(第6号)の販売に加え、バックナンバーも各種取り揃えているようです。
みなさん、この日曜は文学フリマへ!
プロフィール

法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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