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毎週木曜日は

今日もこんにちは。学生編集長です。
毎日更新、頑張るぞ!


法政文芸は、毎週木曜日の昼休みに会議を行っています。
部室は、富士見坂校舎二階のF205。
法政文芸のチラシが、スリガラスに張ってあるんだな。
会議と言っても、ガチガチに何かを話し合ったりする段階にまで、まだ余裕がありますから、今はみんなでワイワイ世間話をしている程度です。


今日は、『第七号の企画どうするか』について連絡を回しました。
田中先生から「学祭が終わった次の週あたりに、懇親会も兼ねてみんなで一度飲み会+会議をしよう」という指示を頂いたので、それを編集委員に共有しました。
メーリスも回したほうがいいのかな……?
まあ、いいや。


その懇親会で、各人が『第七号で何をやりたいか』ということについて、一言ほど喋ってもらうことになるのでしょうか。うーん、たぶんそうだろう。いや、みんなにはそう言っちゃったし。
僕はですねー、企画はまだ考えていないけど、法政文芸を置いてくれるような本屋を探してみたいと思います。もっと法政文芸が外へ広がっていくのは、想像すると楽しいです。


やっぱり、自分らが編集した本が全然知らない誰かに読まれるのって、わくわくするじゃないか。
もともと法政文芸は、文芸コースの卒業制作を載せるために創られた冊子(日本文学誌要の)だけど、毎年せっかく作るならねえ、日文科学生以外の人にも読んでもらいたい。
編集のモチベーションになるんですね、読者がいるというのは。
逆に言うならば、読者がいることを編集委員が肌で感じられるようになれば、「これは、手を抜いた作業はできないぞ」というデッドライン意識が生まれるんじゃないかなあ。
みんなが意識的に、より優れた冊子を作っていこうと感じれば、法政文芸の明日も明るい気がするぞ!


ただ、法政文芸のもともとの存在意義(卒業制作を載せる)や組織図(編集長の下に、学生はお手伝いとして存在する)を考えると、学生があまり出すぎた真似をしても仕方ないのかもしれませんが。
出すぎる前に、しっかり先生方にチェックをかけてもらえばいいのかな。


ともかく、毎年、何らかの新しい試みにチャレンジするのは良いことだと思う。
では、今日はこれにて!

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法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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