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法政文芸のこれから

こんにちは。学生編集長です。


今日は法政市ヶ谷キャンパスのビラ貼り日でした!
ビラは、10月31日~11月3日までの学祭に使用する広告ビラです。
参加団体が企画・屋台を宣伝するためのポスターを貼るわけですね。
今や市ヶ谷キャンパスは、どこの教室棟を歩いてもビラだらけです。
僕も、朝の五時半に起きてビラ貼りに行ってきました。
毎年毎年、早いんだよなあ~、ビラ貼り解禁される時間が。
大学側への配慮でしょうね。
授業時間にビラ貼りまくるわけにいかないし。
しかしビラ貼りと聞くと、日○共○党を連想するぜ。


今年は法政文芸で学祭参加しないけれど、来年はしてもいいかも。
むしろ、来期の新入生歓迎ビラ貼りも、法政文芸で参加しようかな?
一応、日本文学科学生委員として活動しているけれど、以前には他の学部の学生も法政文芸の一員として、作業を行っていたわけだし、何も文学部に拘って編集委員を募る必要はないと思う。
他学部の学生しか分からないようなこともあるかもしれないし。
文学部の内部だけに目を向けているだけじゃ、なかなか進歩もしないと思うのね。


ただ、法政文芸が進歩する(進歩って言葉が、どこへ向かってどうなっていくのかという具体的なビジョンはないけれど、便宜上使ってみる)ことが良いことなのか悪いことなのかは分からない。
法政文芸のもともとの役割は「文芸コースの卒業制作を発表する場」としてあるわけで、「7月の国文学会でそれを発表できればいい」、それだけなわけです。
「法政文芸は進歩しなきゃならない!」という猪突猛進な原動力を持つよりも、むしろ、「なぜ法政文芸は進歩する必要があるのか?本当にそれは必要なことなのか」ということを考えて、それをこれからの理念のひとつとして、編集委員それぞれが考えたほうがいいのかもしれない。


まあ、法政文芸の内部でもみんなそれぞれ法政文芸に対する思惑というものがあると思います。「自分の好きな作家にエッセイを頼みたい」とか「自分の作品を法政文芸に載せたい」とかね。
それを考えることはまったく悪いことじゃないし、自分から積極的にやりたいことがあるのは良いことだと思う。
自分の思惑を編集委員みんなに発信するために、毎週の会議があるわけで、そこでかけ合ってみるのも良い。
法政文芸の企画を決め、方向性を決めるのは、学生編集長じゃないし、ましてや一年生にとっては先輩たちでもない。むしろ、今号の企画を展開するのは自分!くらいの勢いでやってくれていい。
ただ、ワンマンじゃどうしても頭打ちになる部分が出てくるから、やっぱりみんなで報告・連絡・相談して、今までのバックナンバーにも負けない、良い企画を作ろうって、僕は思うけど(笑)


ともかく、法政文芸で新しい発想を掲げて実践していく試みは大事だと思うし、法政文芸自体がこれから成長する要素をたくさん孕んだ、いわば肥沃な土壌であるから、僕らの役目はその土壌を利用して、より甘い果実を作り、次の世代へのより良い環境を作っていくことだと思う。
「ただの一学生の私にはできない」、そういう諦めを心のどこかで持たないで、失敗を恐れずに積極的にガンガン行動していくことは良い経験になるし、結局、自分の成長にもなるよ。
そこに、多少の恣意はあっても構わない、と僕は思う。
さすがに先生方の意向や指示を無視しちゃうのは、やりすぎだけどね(笑)


では、今日はこれにて!
明日の昼休みは、また会議です。
みんな、集まってくれるといいな。

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法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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