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新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。
今年も法政文芸をよろしくお願いします。

ということで2012年初のブログ更新です。
学生編集長です。

2011年はあっという間に終わってしまったという感じがありますが、今年は多くの新しいことに、法政文芸においても、僕個人においても、挑戦していきたいと考えています。
法政文芸の新しい取り組みに関しては次号の刊行や、文フリを楽しみにしていただきたいと思います。このブログでもお知らせできるようになればどんどん報告するつもりです。

今までやってきていないことをやるというのはなかなか難しいことです。それ相応のリスクもありますし、上手くいかない点も多々出てくると思います。現時点ですでに新しいことに挑戦する難しさが身にしみてもいます。
ただ、新しいことに挑戦するのは有意義だと思いますし、好奇心が刺激され、何よりも楽しいです。一度その楽しさを知ってしまったら、それを無視できなくなるだろうと思います。

そんなこんなで今年は、少しでも多くの新しいことに挑戦できるような年にしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

2011年の終わりに

 お久しぶりです。学生編集長です。

 ブログの更新が滞ってしまいましたが、法政文芸の方は順調に進んでいます。2011年ももうすぐ終わってしまいます。以前の記事にも書きましたが今年は本当に多くのことがありました。そんな激動の一年も残すところ十日程で、もう何事も起こらず終わってくれればとも思っていますが、どうなることでしょう。

 そんな中ですが、もちろん法政文芸第八号の企画も着々と進んでいます。今年は編集委員の数が増えたこともあり、多様な意見が飛び交うなど会議の様子もより活発になっています。まだ具体的な企画内容についてはお知らせすることが出来ませんが、我々編集委員もこの企画が形になるのを楽しみにしています。

 さて、ここで最近僕が読んだ本の話でもしようと思います。何を読んだかというと、中村光夫の『風俗小説論』です。「『破戒』から『蒲団』にいたる道は滅びにいたる大道であったと云えましょう」という一文が有名な本書は、日本近代リアリズムの発生から崩壊までを徹底的に分析したものです。

 田山花袋の『蒲団』を読む機会があり、この『風俗小説論』が講談社文芸文庫から新しく出たので、これは読むしかないと思って購入したのですが、刺激的で面白いです。花袋の『蒲団』をこれでもかと切り刻んでいくかのように分析していく様は圧巻で、日本の近代文学を理解するうえでの、まさに「大道」を示してくれます。

 花袋や藤村を読んだことがないという人でも十分に読めるものです。また決して難解な表現ばかりということはなく、文章的にも読みやすく、さらに全体のページ数も読みやすい量なので、日本文学に興味があるという方には一読をお薦めします。

第八号に向けて

法政文芸第八号の学生編集長です。

法政文芸の代替わりも終わり、第八号に向けて新しく動き出しました。
2011年は、本当に多くのことが起こりました。
このような状況の中で僕達学生に何が出来るのか、どのような『法政文芸』を作っていけばいいのか深く考えさせられます。
今はまだ企画段階ですが、すでに多くの企画案が出ていますし、どのような企画になるのか僕自身楽しみでもあります。

少しでもいいものを届けられるように編集員一同、
来年の刊行に向けて精進していきたいと思っていますので、これからも法政文芸をどうぞよろしくお願いします。

オープンキャンパス

こんにちは。
学生編集委員です。


8月7日、法政大学市ヶ谷キャンパスにてオープンキャンパスが実施されました。
そこで私たち法政文芸の編集委員も法政文芸を販売するためにオープンキャンパスへ行ってきました。

市ヶ谷オープンキャンパスでは文学部日本文学科の説明会が行われたのですが、
その様子がこの写真です。
RIMG1664.jpg


大勢の参加者のために教室がいっぱいになるほどでした。
日本文学科の尾谷先生が日本文学科の説明をしてくださったのですが、
そのなかで法政文芸についての説明もしてくださいました。

説明会終了後、法政文芸の販売を行いました。
説明会の中で興味を持ってくださった方が、購入してくださいました。
中には1冊でなく、バックナンバーと併せて何冊か買われていく人の姿もありました。

その後、尾谷先生の模擬授業がありました。
言葉に関する授業を、スライドを利用するなどして、惹きつけるように行ってくださったので、授業時間がとても短く感じました。
そして授業終了後にまた法政文芸の販売を行いました。
模擬授業の様子
RIMG1676.jpg


今回、法政文芸の販売をしていた編集委員です。
RIMG1683.jpg


法政文芸には法政大学日本文学科の学生が書いた作品が掲載されています。
日本文学科に興味のある方は、実際に法政文芸を買って読んでみるのもいいかもしれません。
法政文芸を読めば、学生が何をしているのかなど、
より具体的に日本文学科のことを知ることができると思います。

法政大学市ヶ谷オープンキャンパスは8月21日、8月22日にも行われます。
もちろん法政文芸の販売も行いますので、興味のある方は是非、気軽に訪れてください。
プロフィール

法政文芸編集委員会

Author:法政文芸編集委員会
法政大学国文学会が発行する文芸誌「法政文芸」編集委員によるブログ。編集の様子やオススメ本の紹介など、個性豊かに発信していきます。法政文芸のバックナンバー、その他のご質問はこちらまで→hosei.bungei@gmail.com

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